沙羅双樹春の朝日の庭散歩
星野立子
A murderer if you kill one person, A hero if you kill a million people, The one who killed all humans, What is he called? How is it treated? What kind of sin does he have? What kind of punishment will you give?
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鴬の高音ひねもすチユーリツプ
川端茅舎
チューリップの花には侏儒が棲むと思ふ
松本たかし
鉛筆で書く音静かチューリップ
星野立子
【フィンセント・ファン・ゴッホ】
— Let this be my last word, that I trust in thy love (@sorasouyo433) December 3, 2019
「画家が生きている間はそんなに支払われなかったのに、死ぬと高い値がつくという話をよく耳にします。それはチューリップ取引のようなもので、生きている画家にとっては長所よりも短所の方が多いのです。」
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まま事の飯もおさいも土筆かな
星野立子
土筆煮て飯くふ夜の台所
正岡子規
日一ぱい籃一ぱいの土筆かな
尾崎紅葉
芝ひたす水きよらかに土筆萌ゆ
花粉まふ土筆とみれば雨がふる
飯田蛇笏
約束の寒の土筆を煮て下さい
川端茅舎
【土筆】吉野弘
— Let this be my last word, that I trust in thy love (@sorasouyo433) November 29, 2019
光をたっぷり
筆に含ませ
空に一日 お習字です
いろはにほへとちりぬるを
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月見草大輪能登の夜をありく
前田普羅
人の世に月見草あり夜明あり
月見草かく美しき宵ありき
星野立子
月見草清らかに咲き月濁る
晩涼の月見草皆咲き終る
洗髪乾きて月見草ひらく 洗髪乾きて軽し月見草
松本たかし
遠き灯の一つ二つや月見草
わかものゝ口笛娯し月見草
日野草城
月見草ランプのごとし夜明け前
川端茅舎
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紫陽草や藪を小庭の別座鋪
松尾芭蕉
驕り咲く紫陽花に中門を開け
星野立子
思ふ事紫陽花の花にうつろひぬ
内藤鳴雪
紫陽花や湖水を透かす垣の隅
藤野古白
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うつ伏せに風につつつつ落椿
星野立子
落椿紅白にして尽大地
高浜虚子『椿説弓張月』は、『保元物語』に登場する鎮西八郎為朝と、琉球王朝開闢の歴史を描いた作品です。
— Let this be my last word, that I trust in thy love (@sorasouyo433) September 20, 2020
当時は、『南総里見八犬伝』よりもこちらの方が人気がありました。
『保元物語』は、崇徳天皇と後白河天皇との後継者争いの保元の乱を、書いた作品です。 pic.twitter.com/plMwRFB5no